照準器
  ホットシュー対応超小型照準器システム DOS-HS07
写真のカメラ、レンズは含みません
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本体価格:オープン価格

【対応カメラ】
デジタル一眼レフカメラ
 

  DOS-HS04の後継タイプの照準器です。照準器は超小型ですので軽量且つコンパクト、取り回しの良さはピカイチです。

HS04からの進化としては、ドットの色選択(赤・緑)が出来るようになった点や輝度のUPもありますが、一番は新開発のマイクロボールヘッドベースでしょう。このベースに照準器を載せる事で前機種ではほぼ出来なかったドット位置(※1)の調整が可能になります。

※1 マイクロボールヘッドベースの調整幅は上下±10°以上、左右は360°となります。
   
 
 【ご注意事項】
当製品のデジタル一眼レフカメラへの取付けは、お客様の自己責任による改造となります。装着することによる汚損・破損・傷などについて、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承願います。
当社の照準器のホットシュータイプは「キヤノン・ニコン」 の一眼レフカメラボディーに装備されているホットシュー サイズに合わせた設計になっています。
※マイクロフォーサーズ などミラーレスカメラのホットシューには装着できない場合があります。
SONY製 デジタル一眼レフは、ホットシューの形状が異なる為、当製品を装着することができません。ご了承ください。
当製品をホットシューへ装着後、斜め下に配置(両眼視に有効)するケースでは、眼鏡使用の場合、照準器本体に干渉することがあります。予めご了承ください。
 
 【品質保証について】
初期不良の場合は直ちに交換させていただきます。お求め後は直ちに動作確認をお願いいたします。初期不良対応はご購入後1週間とさせていただきます。ご購入後1週間を過ぎた場合は有償修理扱いとなりますのでご注意ください。
お買い上げ後の火災・地震・水害・落雷その他天災地変ならびに落下・水没・盗難・汚損・紛失などは保証の対象にはなりません。
誤った使い方や取り扱い、改造・分解によって発生した事故・事件・怪我・修理等に関しましては当社では一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
電池など損耗品は保証の対象になりません。

  主な特長
 
1. 新開発のマイクロボールヘッドベースを採用 調整角度自在
2. 大型レンズのフードでも使用可能
3. 赤:強弱2種のドットを装備
4. ドット輝度を明るく設定した超小型照準器
5. 約100gという軽量設計
6. on/offスイッチ装備で節電が容易
 
 
【注意事項】
今回採用しております小型照準器は光源のLED自体の向きを真鍮製の小ネジで微調整する機能がありますが、この調整幅は小さく、小口径のカメラレンズで10m以内のターゲットを狙う時には調整幅が不足します。また真鍮製の小ネジは破損しやすいので撮影用途で使用することはオススメできません。
 
  ◎照準器本体 [TYPE200] 超小型照準器
  照準器本体が極小で軽量。ドットは「点」、光量は「強弱」、光点の色は「赤」です。光源から反射ガラスまでの距離が短いため見る位置によって多少の位置ずれが現れます。正確な位置決めには不向きですが、画角に導くレベルであれば支障なく使えます。電池はCR-2032リチウム電池、電源のオンオフもし易いのでこまめに節電すれば1週間程度は初期の輝度のまま使用可能です。
 
 
  ◎ドットパターン・ドット色ドットパターン
 
ドットパターンは「点」、ドット色ドットパターンは「赤」で強弱の2種類から選ぶことができます。
 
  ◎新開発マイクロボールヘッドべース
 
「ホットシュー照準器」は前述の追従撮影や、三脚使用時の超望遠撮影補助に適したコンパクトな製品です。従来のホットシュー照準器は小銃や拳銃用の照準器をそのままホットシューにセットし、左右上下は照準器内の角度微調整機能で調整していました。しかし、兵器用の調整幅は極めて狭く、被写体までの距離(特に10m以内の場合)によっては角度調整ができないものが多く、不自由なまま使用していました。今回発売の製品はホットシューと照準器本体の間に上下±10°以上、左右は360°調整できるマイクロボールヘッドベースを新規開発し介在させることにより多くのカメラ・レンズに対応できるようになりました。また、600mmF4クラスの大口径レンズのフードを装着したままでも使える高さにデザインしました。調整は固定ネジ1本で行いしっかり固定すれば長期間その状態で使用できます。

  製品画像
 

  装着例
 

  推奨撮影スタイル
  三脚装着であれば、効き目で照準器を覗き合わせ、雲台で位置固定をしてファインダーに目を移す。小口径の望遠レンズの最短合焦距離にもマッチしますので、カワセミの定点撮影にも良いでしょう。また、大きな口径のレンズフードも(固定ねじを重ねなければ)邪魔にならずに使えます。三脚固定の大口径レンズには特にお勧めです。
もちろん、猛禽の飛翔などカメラ&レンズのAF機能を信じて、照準器だけを被写体に合わせて高速AF追従連写で写すという荒業にも問題なく使うことができます。

  【取付け要領】
 
1. ホットシュー取付け部にある固定ねじを予め緩めておき、写真のようにデジタル一眼レフカメラのホットシューへホットシュー取付け部を奥まで差し込みます。
2. 固定ねじをしっかり締めます。以上で装着は完了です。
3. 装着後の設定例

 
 
【ドット位置調整方法】
マイクロボールヘッドベースを使用したドット位置調整は付属のレンチでベース後部にあるネジを緩めます。ベースを動かし、ドット位置を設定し付属のレンチで固定します。
 

  【使い方】
 
1.照準器とカメラレンズの方向を合わせる
  照準器を装着後、10mくらい先のわかりやすい目印をデジタル一眼レフカメラのファインダーの中心部分に導入し、カメラ雲台をしっかりと固定しておき、上記の方法で照準器のドットを目印に合わせます。
2.被写体の導入と撮影
  照準器とカメラレンズの方向合わせセットが完了するとドットを被写体に合わせることでファインダーに導入されます。

  【電池の交換方法】
 
1. 付属の六角レンチを使用して照準器本体上部にあるキャップボルト2本を取り外します
2. 電池を取り外します
3. 新しい電池をスライドさせるように装填します。(プラス側を上にします)
■使用電池:CR2032
4. 照準器上部を台座へ載せキャップボルト2本で固定します

  ドット(光点)のカラーイメージ
  DOS-HS06/07の照準器では照準器後部にあるスイッチでドットの色を赤と緑に簡単に変更する事が可能です。
尚、オン・オフも後部のスイッチで行います。
 
【電源のオン・オフ】 【ドット(赤)強】 【ドット(赤)弱】

※技術改善や仕様修正などにより、予告なしに変更する場合がございますが、ご了承ください。また、写真と実物が異なる場合があります。




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