照準器
  ホットシュー対応両眼視型超小型照準器システム DOS-HS06
写真のカメラ、レンズは含みません
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本体価格:オープン価格

【対応カメラ】
デジタル一眼レフカメラ
 

  小型&軽量な照準器本体を両眼視システムとしてセットしました。多くのカメラで両眼視しやすく、ほとんど顔を動かすことなく撮影ができます。DOS-HS03の後継タイプの照準器です。DOS-HS07と同様の超小型照準器を搭載し、軽量且つコンパクトに加え両眼視も可能なタイプになります。

ミニボールヘッド雲台が付いているベース部を活かして07よりも大きくはなりますが、幅広くより細かい調整が可能となります。
また、雲台を操作する事によって「両眼視」での撮影も可能となり、撮影成功率が大幅にUPします。
   
 
 【ご注意事項】
当製品のデジタル一眼レフカメラへの取付けは、お客様の自己責任による改造となります。装着することによる汚損・破損・傷などについて、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承願います。
当社の照準器のホットシュータイプは「キヤノン・ニコン」 の一眼レフカメラボディーに装備されているホットシュー サイズに合わせた設計になっています。
※マイクロフォーサーズ などミラーレスカメラのホットシューには装着できない場合があります。
SONY製 デジタル一眼レフは、ホットシューの形状が異なる為、当製品を装着することができません。ご了承ください。
当製品をホットシューへ装着後、斜め下に配置(両眼視に有効)するケースでは、眼鏡使用の場合、照準器本体に干渉することがあります。予めご了承ください。
 
 【品質保証について】
初期不良の場合は直ちに交換させていただきます。お求め後は直ちに動作確認をお願いいたします。初期不良対応はご購入後1週間とさせていただきます。ご購入後1週間を過ぎた場合は有償修理扱いとなりますのでご注意ください。
お買い上げ後の火災・地震・水害・落雷その他天災地変ならびに落下・水没・盗難・汚損・紛失などは保証の対象にはなりません。
誤った使い方や取り扱い、改造・分解によって発生した事故・事件・怪我・修理等に関しましては当社では一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
電池など損耗品は保証の対象になりません。

  主な特長
 
1. 独自技術の両眼視撮影が可能な構造
2. 大型レンズのフードでも使用可能
3. 超小型・超軽量なTYPE200照準器採用
4. 赤:強弱2種のドットを装備
5. on/offが容易に出来ます
6. 重量 約130g
 
 
【注意事項】
今回採用しております小型照準器は光源のLED自体の向きを真鍮製の小ネジで微調整する機能がありますが、この調整幅は小さく、小口径のカメラレンズで10m以内のターゲットを狙う時には調整幅が不足します。また真鍮製の小ネジは破損しやすいので撮影用途で使用することはオススメできません。
 
  ◎照準器本体 [TYPE200] 超小型照準器
  照準器本体が極小で軽量。ドットは「点」、光量は「強弱」、光点の色は「赤」です。光源から反射ガラスまでの距離が短いため見る位置によって多少の位置ずれが現れます。正確な位置決めには不向きですが、画角に導くレベルであれば支障なく使えます。電池はCR-2032リチウム電池、電源のオンオフもし易いのでこまめに節電すれば1週間程度は初期の輝度のまま使用可能です。
 
 
  ◎ドットパターン・ドット色ドットパターン
 
ドットパターンは「点」、ドット色ドットパターンは「赤」で強弱の2種類から選ぶことができます。
 
  ◎ミニボールヘッドべース
  ミニボールヘッドべース両眼視ができることを目的に設計しました。軽量・高剛性なボールヘッドを採用。自在な角度調整機能と適度な長さのアームで撮影し易いポジションに照準器を配置・固定することができます。また、ホットシュー固定パーツもカメラ個体差を吸収できる範囲で可能な限りしっかり固定できるように設計しました。(Sony製ホットシューには未対応です)

  製品画像
 

  装着例
 

  推奨撮影スタイル
  小さくコンパクトな照準器システムなので手持ち、三脚を問わず両眼視で顔を動かさずに両目で野鳥を追尾できます。どちらかと言うと300o〜800o程度までの焦点距離撮影に適性がありそうです。比較的広い画角のなかに野鳥の飛翔写真を追い込む場合や、運動会、サッカーなどスポーツ撮影にお勧めです。

  【取付け要領】
 
1. ホットシュー取付け部にある固定ネジを予め緩めておき写真のようにカメラのホットシューへホットシュー取付け部を奥まで差し込みます。
2. 固定ネジをしっかりと締めれば装着は完了です。
 
3. 装着後の設定例
【上側に配置】
【真横に配置】
【斜め下に配置(両眼視に有効)】

  【使い方】
 
1.照準器とカメラレンズの方向を合わせる
  照準器を装着後、10mくらい先のわかりやすい目印をデジタル一眼レフカメラのファインダーの中心部分に導入し、カメラ雲台をしっかりと固定しておき、上記の方法で照準器のドットを目印に合わせます。
2.被写体の導入と撮影
  照準器とカメラレンズの方向合わせセットが完了するとドットを被写体に合わせることでファインダーに導入されます。

  【電池の交換方法】
 
1. 付属の六角レンチを使用して照準器本体上部にあるキャップボルト2本を取り外します
2. 電池を取り外します
3. 新しい電池をスライドさせるように装填します。(プラス側を上にします)
■使用電池:CR2032
4. 照準器上部を台座へ載せキャップボルト2本で固定します

  ドット(光点)のカラーイメージ
  DOS-HS06/07の照準器では照準器後部にあるスイッチでドットの色を赤と緑に簡単に変更する事が可能です。
尚、オン・オフも後部のスイッチで行います。
 
【電源のオン・オフ】 【ドット(赤)強】 【ドット(赤)弱】

※技術改善や仕様修正などにより、予告なしに変更する場合がございますが、ご了承ください。また、写真と実物が異なる場合があります。




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